1.弛緩法
お産の時は強い子宮収縮が起こるものです。それに加えて赤ちゃんが産道を通るための激しい緊張があるので、それを緩和する必要があります。これが弛緩法です。
お産の時は、筋肉を緩めることを心掛けましょう。筋肉を緩めることでのびがよくなり、赤ちゃんが産道を通りやすくなります。
弛緩法のポイントは首と肩の力を抜くことです。それによって全身が弛緩されていきます。
2.呼吸法
吐くことだけを意識して下さい。
吐く動作は、首・肩の緊張をとってくれます。息を吸うときには緊張が加わるので、吸うのは自然にまかせて短くするようにします。
力を抜きながら静かにひたすらゆっくりと息を吐いてゆきます。あまり一生懸命にしないよう気をつけましょう。
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